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免疫CP薬「止め時」の糸口判明か【米国臨床腫瘍学会】 全例早期中止の腎細胞癌試験で約半数が腫瘍縮小維持

2017年3月17日 米国学会短信  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患その他

現在は病状が悪化するまで治療を継続することが標準的な免疫チェックポイント阻害薬を早期に中止しても、腫瘍コントロールが維持される可能性を示す研究結果が明らかになった。米国臨床腫瘍学会(ASCO)が2月13日、GenitourinaryCancersSymposium2017の発表演題を紹介した。この検討は、進行腎細胞癌患者を対象とした抗PD1/PD-L1抗体に関する国際共同コホート研究の解析。研究グループによると、19例が抗PD1/PD-L1治療への反応を示したが、中央値5.5カ月の治療期間で全例...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞