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睡眠の質、TSHの構造に影響

2017年3月17日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患

兵庫医科大学は3月13日、睡眠の質が甲状腺刺激ホルモン(TSH)の構造に影響を及ぼすことを発見したと発表した。この研究は、同大学内科学(糖尿病・内分泌・代謝科)講座の角谷学助教、小山英則主任教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「ScientificReports」に同日付けで掲載されている。通常、血清TSHは、血清甲状腺ホルモン値に応じて、脳視床下部で産生される甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)を介して脳下垂体からの産生が厳密に制御されており、甲状腺機能低下症で甲状腺ホルモンが低下...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞