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二次性副甲状腺機能亢進症に注射剤登場

2017年3月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

小野薬品工業株式会社は2月15日、二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「パーサビブ(R)」(一般名:エテルカルセチド塩酸塩)を発売した。これを受けて同社は3月14日、都内でプレスセミナーを開催。昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門の秋澤忠男客員教授が「透析患者の予後向上を目指して-新たな治療薬への期待―」と題して講演した。慢性腎不全により透析導入に至る患者数は年々増加している。日本透析医学会によると、2015年末時点での慢性透析患者は324,986人で、前年比4,538人増。透析歴は2~5年の患者が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞