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治療開始、でも院長回診中に異変!【研修最前線】 研修最前線 南魚沼市民病院内科カンファランス「魚沼シリーズ」Vol.8

2017年3月29日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症

南魚沼市民病院を紹介受診した40歳代前半男性は中枢神経系の感染疑いが濃厚となった。ウイルス性感染か、細菌性感染かは議論しつつも、まずはセフトリアキソンの投与を開始する。しかし16時の院長回診では患者に予期せぬ変化が……。同院地域医療研修中の斎藤優子氏が報告する症例を元にした議論がヒートアップしていく。m3.com「研修最前線」魚沼シリーズ第8回。細菌性とウイルス性、怖いのは?石山(魚沼基幹病院総合診療科部長)いわゆる無菌性、ウイルス性の髄膜炎は振れ幅がすごく少ない。糖が下がって蛋白と細胞数が増え...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞