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脳炎濃厚!二次病院の次の一手【研修最前線】 研修最前線 南魚沼市民病院内科カンファランス「魚沼シリーズ」Vol.9

2017年3月31日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患感染症救急

中枢神経系の感染疑いとなった40歳代前半男性症例には入院しての抗生剤投与が開始されたが、奏効する気配はなく、痙攣が断続的に出現し始めた。入院前から続く高熱も、解熱剤を投与してもいっこう下がる気配がない。画像上、脳炎や脊椎炎を示す所見はないが、入院3日目には精神症状も現れ始めた。次の一手はどうすべきか。南魚沼市民病院で地域医療研修中の初期研修2年目・斎藤優子氏が報告する症例に、田部井薫院長以下、全員が知恵を絞る。痙攣、でもMRI上の所見はなし斎藤(初期研修2年目)頭部MRIから画像を出します。田部...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞