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プラザキサの新試験データを発表

2017年3月24日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患投薬に関わる問題

独のベーリンガーインゲルハイムは3月19日、心房細動に対するカテーテルアブレーションを施行予定の患者を対象に、「プラザキサ」(一般名:ダビガトランエテキシラート)による抗凝固療法を継続的に実施した際の安全性と有効性を検討する「RE-CIRCUIT試験」の新たなデータを発表した。アブレーション周術期にプラザキサによる継続的な抗凝固療法を受けた心房細動患者は、ワルファリンの継続投与と比べて、大出血や重篤な有害事象が少ないことが示されたという。試験結果は、米国心臓病学会(ACC)のLate-Break...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞