m3.com トップ > 臨床ニュース > SGLT2i、心不全での入院・死亡率減少

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

SGLT2i、心不全での入院・死亡率減少

2017年3月24日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

英アストラゼネカ社は3月19日、糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の治療を受けた2型糖尿病患者の心不全による入院・総死亡のリスクを評価した、大規模リアルワールドエビデンス(RWE)試験「CVD-REAL試験」の結果を第66回米国心臓病学会年次学術集会で公表したと発表した。糖尿病の成人患者は、世界中で4億1500万人にのぼり、2040年までには6億4200万人、成人の10人に1人にまで増加すると推定されている。2型糖尿病患者の心不全のリスクは通常の人より2~3倍高く、また、心臓発作および脳卒中の高いリス...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞