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「相模原再発防止で法改正」に強い懸念 精神神経福祉法改正案に見解示す

2017年3月24日 日本精神神経学会  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患

日本精神神経学会は3月18日、相模原障害者施設殺傷事件を受けて第193回通常国会に提出された精神保健福祉法改正案について、「きわめて強い懸念を表明する」との見解を公表した。犯罪防止を目的とした精神保健福祉法の改正を懸念したもので、措置入院者が退院後に継続的な支援を受けられる仕組みについても、患者管理・リスク管理のためのものになる危険があると指摘。同時に医療保護入院における国と地方自治体の責任の明確化を求めている。法案は、改正趣旨の留意点の中に「医療の役割は、治療、健康維持推進を図るもので、犯罪防...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞