m3.com トップ > 臨床ニュース > アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ【時流◆鼻アレルギー】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ【時流◆鼻アレルギー】 大久保公裕・日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授に聞く◆Vol.1

花粉症に伴う鼻症状の治療について語る大久保氏国民のおよそ4人に1人が悩んでいるとされる花粉症の3大症状は、くしゃみ、鼻漏(鼻汁)、鼻閉(鼻づまり)。2015年末に発刊された鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版(改訂第8版)では花粉症の鼻症状に対する薬剤選択肢が広がったが、同ガイドライン編集委員代表を務めた日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授の大久保公裕氏は、「医師の処方がOTC医薬品化している」と危惧する。鼻症状を中心とした花粉症診療の要点について、解説いただいた。(聞き手・まとめ:m3.c...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞