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抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘【時流◆鼻アレルギー】 大久保公裕・日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授に聞く◆Vol.2

AR治療におけるプライマリ・ケア医の重要性を指摘する大久保氏m3.com意識調査「成人の花粉症に伴う鼻症状の治療薬は?」では、花粉症診療に携わる医師のうち、成人の軽度鼻閉に対し60%以上(『成人花粉症の軽度鼻閉、何処方する?』を参照)が、成人の軽度くしゃみ・鼻漏には70%以上(『成人花粉症の軽度くしゃみ・鼻漏、処方は?』を参照)の医師が、まず第二世代抗ヒスタミン薬を用いることが多いと回答した。日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授の大久保公裕氏は、花粉症に伴うアレルギー性鼻炎(AR)において「抗ヒ...

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