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舌下免疫療法の定着はすぐそこまで【時流◆鼻アレルギー】 大久保公裕・日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授に聞く◆Vol.3

2017年4月11日 時流  カテゴリ: アレルギー疾患耳鼻咽喉科疾患その他

舌下免疫療法の可能性を解説する大久保氏スギ花粉症に対する舌下免疫療法は2014年、ダニに対しては2015年に相次いで保険適応となった。欧米では治療選択肢の1つとして定着しているが、治療期間が年単位であることから国内での臨床実績は十分と言えない。それでも、同療法の普及に力を注ぐ日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授の大久保公裕氏は、「舌下免疫療法は確実に広がっており、日本でも定着する」と手ごたえを口にする。(聞き手・まとめ:m3.com編集部、森圭吾)1つの臓器学だけで判断すべきでない――国民皆保険...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞