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育児製品関連外傷、減少せず【米国小児科学会】 全米データベース1991-2011年の解析

2017年3月30日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患その他

この20年の全米における育児関連製品による外傷の実態調査の結果が明らかになった。抱っこひもやベビーベッド、ベビーカーの使用に関連した外傷が多く、全体の80%は転落によるものだった。米国小児科学会(AAP)が3月13日、Pediatrics誌2017年4月号の掲載論文を紹介した。研究グループは1991年から2011年のNationalElectronicInjurySurveillanceSystemのデータを解析。調査対象期間において年間平均6万6000人以上の子供が育児製品に関連した外傷でのた...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞