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日本人重症ASのTAVR、5年成績有望【JCS2017】 全死亡53%、「海外成績と同等かやや優れる」

経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR)を受けたハイリスク重症大動脈弁狭窄症(AS)日本人患者の術後5年死亡率は52.7%、心血管死亡に限ると16.4%と、長期的に有望と言えることが、PREVAILJAPAN試験の結果、明らかになった。大阪大学心臓血管外科学教授の澤芳樹氏が第81回日本循環器学会(3月17-19日、金沢市)で発表した内容。TAVRは欧米人に比べ体格の小さいアジア人では不利と考えられているが、欧米人と同等の成績を示した。PREVAILJAPANでは、症候性の重症ASで大動脈弁置換術...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞