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高価なDOAC、導入しても転院後は…【STROKE2017】 転院先病院・施設での継続処方率低い実態

急性期病院で非弁膜症性心房細動による心原性脳塞栓症と診断し、二次予防のため直接経口抗凝固薬(DOAC)を導入しても、転院先病院や施設でワルファリンや抗血小板薬に変更するケースがいまだ少なくないことが、聖マリアンナ医科大学神経内科の貫井咲希氏、秋山久尚氏、長谷川泰弘氏らの調査で明らかになった。第42回日本脳卒中学会学術集会(3月16-19日、大阪市)で報告した内容で、変更理由として「薬価の高さ」が最も多く挙がった。虚血性脳卒中二次予防におけるDOACの有効性と安全性には数多く報告があり、近年は発症...

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