m3.com トップ > 臨床ニュース > NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】 DOACは3日、ワルファリンは7日

非弁膜症性心房細動(NVAF)を伴う急性期虚血性脳卒中において、二次予防のための経口抗凝固療法(OAC)の開始時期は、直接経口抗凝固薬(DOAC)で発症3日、ワルファリンで同7日と、欧米学会の提唱より早く開始されていることが分かった。埼玉医科大学国際医療センター神経内科の新井徳子氏、出口一郎氏、高尾昌樹氏、棚橋紀夫氏らによる単施設での検討で、第42回日本脳卒中学会学術集会(3月16-19日、大阪市)で発表した。NVAFを有する虚血性脳卒中では、二次予防のためのOACをできるだけ早く開始する必要が...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞