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β遮断薬、LQTS患者の妊娠時不整脈抑制

2017年3月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患小児科疾患産婦人科疾患投薬に関わる問題

国立循環器病研究センターは3月29日、QT延長症候群(LQTS)の女性患者の妊娠・出産における致死的不整脈の発生頻度と、LQTSの代表的な治療薬であるβ遮断薬の有効性および胎児への安全性についての検証結果を発表した。この研究は、同センター不整脈科の石橋耕平医師、相庭武司医長、草野研吾部長、周産期・婦人科の神谷千津子医師、吉松淳部長、小児循環器科の宮崎文医師、坂口平馬医師、白石公教育推進部長ほか全国の医療機関による多施設合同研究チームによるもの。研究成果は英国の専門誌「Heart」オンライン版に掲...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞