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ステラーラとシンポニーで適応追加

2017年4月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

ヤンセンファーマ株式会社は3月30日、中等症から重症の活動期クローン病の導入療法の治療薬として、ヒト型抗ヒトIL-12/23p40モノクローナル抗体製剤「ステラーラ点滴静注130mg」(一般名:ウステキヌマブ)の製造販売承認を取得。また、同疾病の維持療法の治療薬として既承認品目である「ステラーラ皮下注45mgシリンジ」に適応追加の承認を取得したと発表した。「ステラーラ」は、炎症反応および免疫に深くかかわるインターロイキン(IL)-12およびIL-23を標的としており、既存の抗TNFα製剤とは異な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞