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骨粗鬆症治療薬などに注目リスク 医薬品医療機器総合機構、情報の適切な理解を呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月31日、添付文書の改訂に繋がりうる医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗真菌剤のカスポファンギン酢酸塩、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)、抗悪性腫瘍剤のペムブロリズマブ(遺伝子組換え)で中毒性表皮壊死融解症や心筋炎などが評価対象となっている。PMDAでは、患者が評価中の情報を基に自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう呼び掛けている。カスポファンギン酢酸塩では中毒性表皮壊死融解症と皮膚粘膜眼症候群、デノスマブ(遺伝子組換え)では治療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞