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移植心筋の拍動に伴う脈圧形成に成功

2017年4月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患その他

東京女子医科大学は3月30日、下大静脈周囲に移植したヒトiPS細胞由来心筋組織が、その拍動に伴い血管内に脈圧を生み出せることを見出し、心筋組織移植の循環補助への応用の可能性を示したと発表した。この研究は、同大学先端生命医科学研究所・同医学部循環器内科の松浦勝久准教授らの研究グループが、同大学心臓血管外科と共同で行ったもの。同研究成果は、国際科学誌「ScientificReports」オンライン版に同日付けで発表されている。重症心不全に対する新たな医療として、ヒト多能性幹細胞由来心筋細胞を用いた再...

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