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死亡妊婦からオウム病病原体で通報 妊娠期は鳥類等との不必要な接触避ける

2017年4月5日 日本産科婦人科学会  カテゴリ: 産婦人科疾患感染症

日本産科婦人科学会はこのほど、厚生労働省からの情報提供として、死亡した妊婦の検体からChlamydophilapsittaciを同定した事例があったとし、健康危険情報の通報をホームページで公開した。通報元の国立感染症研究所では、妊婦はオウム病のハイリスクである可能性があることから、妊娠期には鳥類、家畜や飼育動物との不必要な接触は避けるべきと注意を呼びかけている。オウム病はオウム、インコ、ハトなど鳥が主な感染源だが、大型の家畜や飼育動物が出産する際などにヒトへ感染した例もあるという。ペットショップ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞