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COPD吸入製剤、米で発売

2017年4月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患投薬に関わる問題

大日本住友製薬株式会社は4月4日、米国子会社であるサノビオン・ファーマシューティカルズ・インクが、4月3日より米国において、慢性気管支炎・肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)による気道閉塞性障害の長期維持療法に用いられるドライパウダー吸入製剤「UTIBRON(TM)NEOHALER」(一般名:インダカテロールマレイン酸塩/グリコピロニウム臭化物)を発売したと発表した。UTIBRONは、1日2回吸入の、長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬(LAMA)と長時間作用性β作動薬(LABA)配合剤。臨床...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞