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自己拡張TAVIの有効性確認、世界初も【JCS2017】 標準より小さな23mm径で2年心血管死ゼロを報告

2017年4月10日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患その他

自己拡張型大動脈弁(CoreValve)を用いた経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR)は、ハイリスク重症大動脈弁狭窄症(AS)の日本人患者でも安全に実施でき、中期的な心機能改善をもたらすことが、大阪大学心臓血管外科学の鳥飼慶氏らによる臨床試験「CoreValveJapan」で明らかになった。第81回日本循環器学会(3月17-19日、金沢市)で発表した内容で、26/29mm径の標準弁に加え、23mm径というより小さなサイズの弁の有効性と安全性を世界で初めて示した。CoreValveJapanは、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞