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眼科医9割「継続」、処方医6割「休薬」【時流◆抗血栓療法】 その抗血栓薬、止める?続ける?◆Vol.1

2017年4月12日 時流  カテゴリ: 循環器疾患神経内科疾患眼科疾患その他

高齢者人口の増加に伴い、脳梗塞や心筋梗塞など血栓塞栓症予防のために抗血栓薬を使用する患者が増えている。「今や抗凝固薬服用患者は150万人以上、抗血小板薬服用者は600万人以上に上る。抗血栓療法中の患者が診療の場を訪れるのは日常茶飯事という認識を持つ必要がある」と話すのは、国立病院機構九州医療センター脳血管・神経内科科長の矢坂正弘氏。そんな中、問題になりつつあるのが観血的処置の際の抗血栓療法の中止・継続の判断だ。矢坂氏は、抜歯のような局所止血によるコントロールが可能な手技や、血管のない部分を処置す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞