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劇的尿量減!尿崩症を鑑別する【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.18_2

3週間前からの多尿を訴える30歳代前半男性は、尿崩症の疑いが濃厚になった。中枢性か腎性かの鑑別には高張食塩水負荷試験、次いでデスモプレシン負荷試験が行われる。いずれかの負荷試験で尿量が減れば、中枢性尿崩症だ。実際に担当症例のダイナミックな尿量変化を目の当たりにした自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目の金子昌平氏が、尿崩症の鑑別について解説を続ける。中枢性と腎性の鑑別はデスモプレシン負荷試験で金子尿崩症には腎性尿崩症と中枢性尿崩症があり、その鑑別には水制限試験、あるいは高張...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞