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有名だけれどあてにならない画像所見【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.18_3

検査手法や確定診断までのアルゴリズムが確立した中枢性尿崩症だが、参考所見として有名なMRI画像所見は、実は「所見があるからといって尿崩症とは限らない」程度のものだという。生理的指標となりそうな抗利尿ホルモン(ADH)も感度が低く、あてにならないことでは同義だ。自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」では、ジュニアレジデント2年目の金子昌平氏の報告に続け、指導医の船崎俊介氏が覚えておくべき多尿診療のポイントを補足する。これがあっても尿崩症とは言い切れない金子報告は以上ですが、指導医の船崎先...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞