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「医師に選ばれる」病院に「救急医の充実」 医師の地域偏在問題で救急医学会が調査、現場の実感裏付け

2017年4月13日 日本救急医学会  カテゴリ: 救急

救急科専門医数の多い病院は、立地条件が悪くても医師獲得で健闘しており、病院全体の常勤医数が増加していることが、日本救急医学会(横田裕行代表理事)の調査で明らかになった。同学会理事で、調査に当たった東京医科歯科大学大学院救急災害医学分野教授の大友康裕氏は、「われわれ救急医の現場の実感を裏付ける結果だ。医師の地域偏在問題の解決には、救急科専門医増を含む救急部門の充実が鍵」との解釈を示す。調査を行った背景と、結果から示唆されるメッセージを大友氏に聞いた。「立地悪くても盛り上がる病院はある」医師の絶対数...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞