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アレセンサ、肺癌対象国際P3結果良好

2017年4月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は4月10日、スイスのF.ホフマン・ラ・ロシュ社が実施したALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者を対象とした国際共同第3相臨床試験であるALEX試験において、「アレセンサ」による一次治療がクリゾチニブに対して主要評価項目である無増悪生存期間を統計学的に有意に延長したことを発表した。アレセンサは、同社が創製したALK選択性が高い経口のALK阻害剤。非小細胞肺がんの約5%でALK融合遺伝子の発現が報告されている。この融合遺伝子が発現している細胞は恒常的にALKチロシンキナーゼ活性が...

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