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呼吸器症状ない状態の患者から院内感染【時流◆現代の結核】 高蔓延地域に隣接する非結核専門病院の実践-Vol. 2

2017年4月25日 時流  カテゴリ: 呼吸器疾患感染症その他

救急搬送患者への挿管や肺癌疑い患者への気管支鏡実施時に担当スタッフはN95マスクを着用、入院患者には全例胸部X線検査を実施するなど、結核対策を徹底する大阪市立大学病院。しかし、2015年に結核の院内感染が起きた。「呼吸器症状がない状態の患者からの院内感染の事案だった」と振り返る同大学病院臨床感染制御学教授の掛屋弘氏が取った対策とは。第92回日本結核病学会総会における講演と周辺情報を紹介する(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)肺炎球菌検査陽性で…結核と隣り合わせで十分な対策を徹底する同病院で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞