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プラリア皮下注に重大副作用追記 厚生労働省、「治療中止後の多発性椎体骨折瘻」で改訂指示

厚生労働省は4月20日、骨粗鬆症治療薬「デノスマブ(遺伝子組換え)」(商品名:プラリア皮下注60mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「治療中止後の多発性椎体骨折」の追記などを求める改訂指示を発した。海外臨床試験の追跡調査で、同薬投与群において治療中止後の多発性新規椎体骨折の発現割合が高かったことなどを受けての措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂内容は、重大な副作用の項に「治療中止後の多発性椎体骨折」を追記するほか、重要な基本的注意の項に治療中止後の多発...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞