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術前に禁忌の服薬で注意喚起 患者の内服薬把握せず手術延期も

日本医療機能評価機構は4月17日、患者が内服している薬剤を医療者が把握していなかったために、手術が延期になった事例が2件報告されているとして、注意を喚起する医療安全情報を発した。報告された事例では、手術前に禁忌である経口避妊薬内服中の患者に対し、担当を交代した医師へ情報が引き継がれず、入院後に患者の申し出から内服が分かり手術を延期したという。事例が発生した機関では、内服禁忌の薬剤について院内に周知するなどの対策に取り組んでいるとして、注意喚起している。同機構に報告された事例では、外来で初診を担当...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞