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検査でブルガダ症候群の突然死予測へ

2017年4月25日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患検査に関わる問題その他

国立循環器病研究センターは4月19日、青壮年男性が夜間に突然死する「ポックリ病」の原因のひとつであるブルガダ症候群の突然死予測におけるSCN5A遺伝子変異の検査の重要性を世界で初めて報告した。この研究は、日本医科大学の清水渉大学院教授、国立循環器病研究センターの相庭武司医長ら多施設合同研究グループによるもの。研究成果は、米国心臓病学会誌「Circulation」オンライン版に3月24日付で掲載されている。ブルガダ症候群は、心電図のST波が上昇する特徴的な波形を示す疾患。多くの場合は無症状だが、一...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞