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抗菌薬下で再燃、あの「現象」のせい?【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.19_2

2017年4月28日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

Klebsiellapneumoniaeによる多発性肝膿瘍を呈した50歳代男性の治療は難航し、90日目にはAmpC型β-ラクタマーゼ過剰産生のEnterobactercloacaeを検出した。感受性があるはずの抗菌薬投与下でも発熱が再燃した理由は何だったのか。自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科ローテート中に本症例を担当したジュニアレジデント2年目の栗原維吹氏が指摘するあの現象の影響とは。抗菌薬で解熱しない原因の考え方栗原本症例に対する治療経過をまとめた表を示します。>クリックして拡大...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞