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膿瘍伴う重症感染、抗菌薬は足りたのか【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.19_3

2017年5月1日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

Klebsiellapneumoniaeによる多発性肝膿瘍を呈した50歳代男性の治療が難航した理由として、inoculumeffect(接種効果)が起きていた可能性が示唆された。この現象を防ぐ手立てはあるのか。m3.com研修最前線・自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第19弾の後半は、ジュニアレジデント2年目の栗原維吹氏が総合診療科ローテート中に経験した重症感染例を基に、上級医らが交わした議論を紹介する。完全には解明されていないinoculumeffect栗原Inoculu...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞