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ベンラリズマブ追加で喘息増悪頻度減

2017年4月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

アストラゼネカ株式会社は4月21日、ヒト化抗IL-5受容体αモノクローナル抗体製剤ベンラリズマブ(遺伝子組換え)の第3相国際共同試験(CALIMA試験)のサブ解析を発表した。重症気管支喘息をもつ日本人患者の治療において、標準治療薬にベンラリズマブを追加することにより、喘息増悪頻度を減少し、呼吸機能および喘息症状の改善を示す結果が得られたという。この結果は同日、第57回日本呼吸器学会学術講演会において報告された。ベンラリズマブは、好酸球の表面に発現するIL-5受容体に対し直接的に作用するヒト化抗I...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞