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新中皮腫癌マーカーを発見

2017年5月1日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

日本医療研究開発機構(AMED)は4月26日、中皮腫の的確な診断に有用な新しい中皮腫がんマーカーを発見したことを発表した。この研究は、神奈川県立がんセンター臨床研究所の辻祥太郎主任研究員と今井浩三顧問らのグループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に3月31日付けで掲載されている。悪性中皮腫(中皮腫)は、その多くが過去のアスベスト曝露により発生するがんで、5年生存率が7.8%と極めて難治性のがんであり、アスベストによる健康被害のひとつとして大きな社会問題となっている。日本...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞