m3.com トップ > 臨床ニュース > 頭蓋内動脈病変、内科治療の動向【STROKE2017】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

頭蓋内動脈病変、内科治療の動向【STROKE2017】 抗血小板薬2剤併用と脂質管理が脳卒中予防の鍵に

症候性頭蓋内動脈病変を有する患者の脳卒中再発率は最初の90日間で12%程度ときわめて高く、積極的な再発予防が望まれている。第42回日本脳卒中学会学術集会(3月16-19日、大阪市)のシンポジウム「頭蓋内動脈病変の診断と治療」では、兵庫県立姫路循環器病センター神経内科部長・脳卒中センター長の上原敏志氏が近年の内科的治療の動向を解説。「再発予防には、3週間から3カ月程度の抗血小板薬2剤併用療法が有効だ。スタチン投与の有効性も明らかになりつつある」と述べた。急性期3週間から3カ月間の抗血小板薬2剤併用...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞