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「治療区分」から「個人の意思尊重」へ【時流◆日本の肺炎】 超高齢社会で求められる対応とは-Vol. 2

2017年5月11日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患

日本呼吸器学会が新たに発行した「成人肺炎診療ガイドライン2017」では、市中肺炎と院内肺炎、医療・介護関連肺炎(NHCAP)を1つの診療フローチャートに統合し、院内肺炎とNHCAPを1つの診療区分にまとめた。また、新ガイドラインでは2011年のNHCAPガイドラインに導入された「治療区分」から一歩踏み込んだ「個人の意思尊重」という選択肢が提唱されている。第57回日本呼吸器学会学術講演会(JRS57、4月21-23日、東京都)における長崎大学呼吸器内科教授の迎寛氏、大分大学理事・副学長の門田淳一氏...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞