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「帰宅させたらやばい」歩行の特徴【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.20_3

2017年5月15日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患救急

中枢性めまいの見逃しを防ぐ決定的な検査や診断手法はなかなかない。それでも、診断精度を上げるためにできることはないのか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年の森野諄紀氏がたどり着いた答えは、「歩行の特徴」と「問診から把握したリスク因子の評価」。その内容を、実演も交えて共有する。嘔吐している患者にHINTSが行えるか?森野HINTSの2つめのステップは眼振です。中枢性めまいの患者さんは様々な形の眼振を取るため、眼振だけで末梢性か中枢性かを判別することはかなり難しいとされますが、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞