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急性めまいは「安直な対応」が正しい【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.20_4

2017年5月17日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患神経内科疾患救急

めまいの鑑別は研修医泣かせだ。中枢性の見逃しは怖いし、所見は分かりにくい。だが、上級医たちも通ってきた道であり、そこから得られてきた教訓と、訓練のコツはある。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年の森野諄紀氏が提示した小脳梗塞症例を元に、上級医らがアドバイスを送る。HITで椎骨動脈が裂ける可能性も森野報告は以上です。質問やコメントがありましたらお願いします崎山(神経内科)じゃあちょっといくつかコメントを。中枢性めまいをリスク因子から疑うことは確かによく言われますね。ただ、あま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞