m3.com トップ > 臨床ニュース > 潰瘍性大腸炎への抗菌薬3剤療法、有効性確立に挑戦【JSGE2017】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

潰瘍性大腸炎への抗菌薬3剤療法、有効性確立に挑戦【JSGE2017】 最終エントリーは2017年11月、参加者募集中

難治性潰瘍性大腸炎(UC)に対する抗菌薬3剤併用療法について、エビデンス確立を目指した医師主導治験が全国16施設で進行している。治験調整医師を務める北海道大学病院消化器内科の桂田武彦氏は、第103回日本消化器病学会総会(4月20-22日、東京)のワークショップで講演。「まだ薬事承認は得られていないが既に多くの施設で施行されている本療法について、有効性を確立し、抗炎症薬、免疫調節薬に次ぐUCの第3の治療法として承認申請につなげたい」と語った。UCに対する抗菌薬療法は、腸内細菌に注目した治療法だ。U...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞