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アナフィラキシー症状抑制分子を特定

2017年5月12日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: アレルギー疾患

東京大学は4月28日、マスト細胞から産生されるプロスタグランジンD2(PGD2)が、血管透過性の急激な上昇を抑えることで、過度なアナフィラキシーを抑える働きを持つことを発見したと発表した。この研究は、同大大学院農学生命科学研究科の村田幸久准教授と中村達朗特任助教らの研究グループによるもの。研究成果は「TheJournalofAllergyandClinicalImmunology」オンライン版に4月27日付けで掲載されている。食物アレルギーやハチに刺された時に起こるアナフィラキシーは、免疫細胞の...

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