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メラノーマ増殖選択的阻害化合物発見

2017年5月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

近畿大学は5月9日、細胞増殖シグナルのひとつである「ERKMAPキナーゼシグナル」が過剰に活性化しているがん細胞について、細胞の増殖を阻害する新化合物「ACA-28」を発見したと発表した。この研究は、同大薬学部創薬科学科分子医療・ゲノム創薬学研究室の杉浦麗子教授、佐藤亮介助教らの研究グループによるもの。研究成果は「GenestoCells」に5月9日付けで掲載されている。皮膚がんの一種であるメラノーマ(悪性黒色腫)は予後が悪く、早期に転移を起こしやすいという特徴がある。そのため、近年、メラノーマ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞