m3.com トップ > 臨床ニュース > 尿路上皮癌対象P3でOS延長せず

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

尿路上皮癌対象P3でOS延長せず

2017年5月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患投薬に関わる問題

中外製薬株式会社は5月10日、改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「アテゾリズマブ」のプラチナ製剤併用の化学療法施行中または施行後に増悪した、局所進行または転移性尿路上皮がんを対象とした第3相臨床試験であるIMvigor211試験において、主要評価項目である全生存期間(OS)の統計学的に有意な延長が認められなかったことを発表した。アテゾリズマブは、腫瘍細胞または腫瘍浸潤免疫細胞に発現するPD-L1(programmeddeathligand-1)を標的としたモノクローナル抗体。PD-L1は、T細...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞