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薬剤のみでiPS細胞から骨様組織作成

2017年5月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 整形外科疾患その他

東京大学は5月15日、薬剤のみを誘導剤として用い、組成が不明なものを一切含まない培養系で、マウス多能性幹細胞から三次元的な骨様組織を作製する方法を開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター臨床医工学部門の大庭伸介准教授と鄭雄一教授の研究グループによるもの。研究内容は、米国科学振興協会(AAAS)のオンライン科学雑誌「ScienceAdvances」に5月12日付けで発表されている。ES細胞やiPS細胞といった多能性幹細胞から種々の細胞を作製し、培養皿上で三次元...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞