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気管挿管「できるだけ早く行う」理由【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.21_3

2017年5月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般外科疾患感染症

破傷風を確実に診断できる方法はない。破傷風に特徴的な臨床症状を見たら、確証がなくても予防接種歴を確認し、治療を開始することが最も重要だ。気道の確保が困難になる前に人工呼吸管理に踏み切る判断も必要となる。m3.com研修最前線・自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ21症例目後半は、ジュニアレジデント1年の眞弓翔三朗氏の報告を基にした上級医の質疑を紹介する。基礎免疫、68年以前生まれは要注意眞弓最後に、ワクチンと予防薬についてです。破傷風への対応は、曝露前にワクチンによる基礎免疫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞