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「破傷風じゃなかった?」思った矢先の急変【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.21_4

2017年5月26日 研修最前線  カテゴリ: 一般外科疾患感染症

「破傷風には早めの挿管」とは言っても、破傷風である確証はない上、意識障害もなく、血液ガス分析も正常な状況で挿管に踏み切るのは、実際には困難な話だ。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント1年の眞弓翔三朗氏も、「本当はそもそも破傷風ではなかったのでは?」と思い始めた矢先、急変に直面することになった。上級医たちが「この症例は絶対、破傷風だ!」と言い切り、救急外来に来た外傷症例にブースター接種を促せるようになるまでに歩んだ道のりとは。研修最前線「総合回診」21シリーズ目最終回。神経症状と...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞