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膵癌幹細胞の機能阻害する化合物発見

2017年5月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

九州大学は5月16日、膵臓がん幹細胞の機能を阻害する化合物を発見したと発表した。これは、緑茶カテキンの一種である(-)-Epigallocatechin-3-O-gallate(EGCG)の化合物「No.19」というもの。研究は、同大大学院農学研究院の立花宏文主幹教授らの研究グループが、東京工業大学田中浩士准教授の研究グループと共同で行った。研究成果は、国際学術雑誌「ScientificReports」に5月15日付けでオンライン掲載されている。膵臓がんは治療が大変困難ながんとして知られており、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞