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スパズム治療、新展開へあと一歩【STROKE2017】 予防目的のスタチンの漫然投与「肯定できず」

「脳卒中治療ガイドライン2015」は、くも膜下出血後の遅発性脳血管攣縮(スパズム)に対してファスジルやオザグレルの投与を考慮するようグレードAのエビデンスをもって推奨しているが、発症はいまだ十分抑えられておらず、新規療法を求める試みが続いている。第33回スパズム・シンポジウム(3月16日、大阪市)では、「スパズム治療、明日への展望~臨床編~」と題したセッションが開かれ、新しいスパズム治療の可能性に取り組む3人の演者が研究の進捗状況と展望を語った。シロスタゾールとスタチン、有効性の真偽は?弘前大学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞