m3.com トップ > 臨床ニュース > 「働き方改革」で増す産業医の重要性【時流◆産業保健(メンタルヘルス)】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「働き方改革」で増す産業医の重要性【時流◆産業保健(メンタルヘルス)】 小山文彦・東邦大学産業精神保健・職場復帰支援センター(佐倉)教授に聞く◆Vol.1

2017年5月25日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患その他

産業医の重要性を指摘する小山氏ストレスチェック制度義務化や新入社員の過労自殺事件に端を発した政府の「働き方改革」など、近年は産業保健を取り巻く環境が大きく変わってきている。職場環境の整備など労働者を守るための課題は山積しており、ここでは医師自身のことも含めたメンタルヘルスを取り上げる。東邦大学産業精神保健・職場復帰支援センター(佐倉)教授の小山文彦氏は「働き方改革に伴い、産業医の重要性がかつてないほど増している」と指摘する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部森圭吾)一次予防に必要な「2つの視点...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞