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労働者の「変調」早期察知へすべきこと【時流◆産業保健(メンタルヘルス)】 小山文彦・東邦大学産業精神保健・職場復帰支援センター(佐倉)教授に聞く◆Vol.3

2017年6月8日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患その他

産業保健における面接指導の留意点を解説する小山氏国が働き方改革を主導したり、医学教育のコアカリキュラムに治療就労の両立支援が新設されたりするなど、産業保健の重要性は増している。特に過重労働などによるうつ病の発症やそれに伴う自殺の防止には、メンタルヘルスのケアが欠かせない。産業保健に携わる医師は、どのようにして労働者の変調を早期に察知できるのか。東邦大学産業精神保健・職場復帰支援センター(佐倉)教授の小山文彦氏に尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部森圭吾)面接指導の留意点――2015年12...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞